昨日日記に書いたことを生かせて良い感じに働いていた。こんなモードになれているのは、春だからかと納得できた。世間一般的では、冬の陰鬱とした感じが嫌われているが、夏よりは全然冬のほうが好きだなと思う。夏か冬なら冬のほうが身体は動く。これは、サッカーもそうで夏より冬の時期のほうが調子が良かった。でも日が長くなるのは好きで、エニタイムから出たときに空が夕方なのはこれからの一日がまだ残されているようでうれしい。
阿部さんが長野のお土産を買ってきてくれた。栞日でSHUKYUを買ってきてくれたのだが、生憎唯一自分が持っている号を買ってきてくれていたので、ゼミ生に渡してもらうことになった。でも、お土産としてはモノを渡されていなくても成立していた。わざわざ私が喜ぶだろうという頭がよぎって、それをしてくれるという事実がプレゼントの喜びだと思う。実際、その想像が当たっているから私も持っているわけだし。ダウ90000の誕生日動画で園田が中島さんに中古の1番くじフィギュア(これは本当に爆笑した)をあげた回があって、以降園田がちゃんとしたものを渡すのかという流れがあるが、道上さんに普通に良すぎるもの(ブランド的な)を渡して、そういうことじゃないと詰められているシーンがあった。そこで、中島さんが「その人のことを考えた時間がプレゼントなんだよ」みたいなことを教えてあげていたけど、とてもうなずけた。で、それをしてもらえたからうれしかったという話。