100段ガンギ

身体

加湿器ガン焚きで寝ていたからか、比較的のどは回復。宝満山を登りに行く。1時間で登れるゆる登山かと思い、舐めた軽装で来てしまったことを恥じる過酷さだった。トートバッグで来ている人は誰もいなかった。100段ガンギとかいうきっつい100段の階段があるようだが、100段ガンギを乗り越えた先にも全然次のガンギがいっぱいくる。100段ガンギとは一つの階段の塊を1ガンギとして、それが100回続いているのでは?と思わずにいられなかった。山頂から見える景色は当然良いのだが、遠い山から定期的に銃声のような音が鳴り響いており、それが狩猟なのか、トラックが通る音なのか分からないが、毎度現実に引き戻される感覚があって残念だった。下山はこれ登ったんか⁉︎と思えるくらいには急斜面。一歩一歩の反動がでかい。ポッケに入れておいたスマホとコンデジも反動で波打って太ももにあたる。帰って確認すると、思った以上に青痣になっていてなんかウケた。最初のダメージそれかいと。