個人名で初のpodcast収録をした。その前に今日考えていたこととして、閉鎖的になっていっていいことがあまりにもなさすぎるので、閉鎖的な思考に引っ張られないようにしようと思った1日でもあった。
podcastの初回ゲストには、声をかけやすい会社の人を呼ぼうと思って、中でもシンプルに一番喋りに慣れた機会がある阿部さんを呼んだ。結論、この判断は間違ってなくて、僕が聞き手として不足している分をたくさん解釈してくれて、たくさん話してくれた。おかげさまで成り立った。個人としては、聞き手になるのって中々難しいなという印象だった。インタビュー番組にしたいわけではないこと、ゲストについて何も知らない人が足並みをそろえて聞ける状態であること、自分の知らない専門知識について聞くこと、これらが重なった時に自分の思考が追いつかない。阿部さんの話をちゃんと聞けていないターンがあったし、うまく返せない部分が多々あった。本来は、おもろい番組作れた!どん!で配信したかったが、あまり自信は無くなってしまった。本来使いたくなかった言葉だけど、最初だしということで大目に見たい。