月曜、朝のさかだちというPodcastでharuと玉置周啓が全4話にわたって配信されていた。テーマはともだちで、4話でharuのパートナーであり、玉置周啓のpodcast相方であるTaitanの話になった。玉置周啓がともだちってこういうことなんだと気付いたのは、趣味などは近いけど、思考法や在り方としては全然違うTaitanとしゃべっているときらしい。「その人との関係性を維持しようとお互いが頑張る試みそれ自体が友達」と言っていて、ものすごく自分の中でスっと落ちるてくるものがあった。
(ここまでは知らない人が万が一読んだときに伝わるように書いてしまっているなと気づいた。自分の話ではないけれど、共有したい気持ちがでたときに日記の文体は崩れるな。)
今年は人間関係について自然と考える機会が発生している。そうしたときに、「その人との関係性を維持しようとお互いが頑張る試みそれ自体が友達」という気持ちを発しているかというのは、自然とお互いに気づいてしまう。でも、個人にはキャパもあって、それがずっと発揮できるわけではない。ある瞬間や文脈では違くても、それに対してネガティブになる必要はない。できる時に、ことで、肩をぶつけようとしてみる(頑張る)ときに素直に受け取り、また肩をぶつけるということを繰り返していくことで人間関係ってよくなるのかもなと思った。