家族でお昼に焼肉。その中の話で兄弟喧嘩の話になった。弟がされたことを話しているけど、全く一つの記憶もないエピソードだった。でも、された方は覚えているという話はあるからきっとそうなんだと思う。当時のモヤモヤのやり場のいくつかを弟にぶつけてしまっていたのかもしれない。ごめん。こうした出来事なども弟のあらゆるに少なくない影響を与えているんだと思う。わたしは、悩みを突き詰めていくと最終人類全員家族の話になると思っている。
月末ということで、手書きの3年日記は1ヵ月の振り返りをするページに記入する。去年と今年の5月があまりにも酷似していて思わず笑えるレベルだった。この前提を踏まえて4月の振り返りを見ても、似ているとは言えて、今年は去年のパラレルワールドなのではないかと思えてきた。面白い。本当に色々業なんだなと思えることが去年と今年の出来事にはあって、その物語を引き受けつつあったところにコレだった。業が補強されていっている。パラレルでも違くてもなんでも良いけど、ちゃんと自分のやることをやっていこうとなっている。良いマインドがある。