矛盾連続発生

思考

飲み会。いろんなバックグラウンドを持つ人、交わることがない可能性のほうが大きい人たち、なのに対等に成立するような場である飲み会はとてもいいなと思う。学歴〜とか、自分はバカだから〜みたいな謙遜を聞くときに、本当に何も関係ないですよと思っている(これで自分が東大・京大生ならかっこいいのだけど...)。自分も全然頭は良くないのだけど、「人間」という生き物自体でくくるとそう大きな違いはないとも思っている。といいつつ、同時に小さな差分を前に相対化してしまうことも、私だってしばしばなのだけど。まぁそれこそもっと言えば人間な気がする。相対化で測られた基準では終わりが来ない。といいつつ(また)、全く相対的な評価基準があらゆる物事に関係ないわけでもないとも思っている。

何度も逆のことを言っているけど究極これこそ人間ぽさなのかなというのが結論。

そんなにお酒は強いとも自覚してないが、3杯で酔ったのは想定外で20分ほどスーパーしんどタイムが来て危なかった。限界きて外の空気吸って休憩したらかなり元気になってよかった。

お酒の場で話していると、話を聞きながら勝手に思考がぐんぐんと進んで一人で一点を見つめて考えてしまう時がある。去年、「虚空に入っている」といじられたが、今日もまた入ってしまっていた。めちゃくちゃ話は聞いているけど、眠たそうと思われちゃうのでこれを辞めたいかもしれない(なんとなく嫌いではない。このモードが。だから、辞めたいとも思ってないかも。退屈そうにしてると思われないようにはしたいかも、めちゃ楽しんでいるから)。

本当に良い人が多い会社だと思う。これはすごいカルチャー、中々真似できないと思う。そういうときに自分の矮小さに残念になる。あ、相対化。