ナイスガイ

年下側からこうした表現が正しいのか分からないけど、れんくんはナイスガイすぎる。めちゃくちゃ良い人。久々にpodcastをとるのにゲストで出てもらった。そもそも別に出る必要もないようなものに対して二つ返事で出てくれて、いったん伏せるけどこういう人に色々巡ってくるんだ〜と話を聞きながら思った。サウジアラビアの話とか、徳の積み重ねとかでしか引き寄せられない出来事だと思う(もちろん映像自体のクオリティーはあると思う)。そんな人を前に自分の至らなさを感じながらとっていた。

で、全然別件。ここ一年考えていたことに、思っていないことをその場の最適化のために言える大人を見て、嘘くさいなと思って、ちょっと嫌だなと思ったり、でもこれによって仕事が進むんだみたいなことを思ったりというのがあった。ダウ演劇「ロマンス」の園田もそういう役。なんやかんや、この人が場を回している、みたいな。はたからみたら、人間がなくなっていて機械的で怖いのだけども。私も少しは社会人をして最低限の思ってないわけではないけど思ってはいないことを言うみたいなことができるようになったけど、今くらいのバランスでいないと絶対に楽しくないだろうなと思った。でも、人間ではなくなった言葉を使う人は人で、事実その場を成立させている訳だからその人もすごいということは感じている。