五島へ。船は想像以上に多く、ギリギリに行ってたらチケットも買えなかったかもしれないくらいだった。昼ごはんに寿司を食べに行く。家族経営の息子大将が店員の親へ優しい声掛けしていたのが印象的だった。温かい声で穴子から食べるように言われた。穴子ってそういう寿司軍団の中に入って出されるから食べるけど、正直その中ではTier1番下みたいな扱いしてたけどものすごくうまくて、8巻の中の2,3番目に旨かった。1番は大トロ。口に入ると本当にジュワーって聞こえて、自分がいまいち何を食べているのか分からない不思議な感覚になって分かってないうちに溶けてなくなってしまった。肉より肉っぽい。んで分かってないうちに食べ終わって、おいしいと言わずにはいられないほど美味しかったが、果たしてその美味しさを味わえたのかは分からないみたいな感覚になった。でも、なんか次またあの感覚を味わうというのも怖い気がする大トロだった。この間の日記に、おいしいと自然にうれしいが出るみたいなことを言っていた気がするが、それを飛び越えて口の中に起こる現象にビックリしていた。そんな大トロが食べられる店名は「寿し善」さんです。五島へ行く際はmust!!