家族で幸ちゃんへ。甘い青リンゴサワーが好きだったけど、酸っぱくなっていた。ひろきにタカコの家でBBQしているから〜と誘ってもらったので幸ちゃんを出て向かう。家ほぼ新築のリフォームしていた。たかこの子どもは3歳になっていた。とってもおしゃべりでかわいかった。3歳児ってこんなかわいいんだ。お月さまおむすびを作ってくれた。何歳か聞いた時にはくさいとかいう冗談まで飛ばしてくれた。
久々に会って話したり、他人の話が出た時にあまりに人生がそれぞれ歩まれていすぎると思った。同じ場所で同じサッカーチームで同じように過ごしていた人たちも、違う分岐でどんどん枝が遠くなってめっちゃ人生をしている。だから疎遠になっていくんだろうし、こうして誘ってくれることをありがたいとも思うし、人生がありすぎることを実感して怖くもなった。逆にいえば、私も人生をしているんだろうね。